「うんうん死ぬ迄押すのです!?」

 2011年1月19日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

中学入試の連戦が続いております。

 ストロングには深すぎてわからないところもありますが、こ
 れなんかは、受験生にかける言葉のヒントにならないでしょ
 うか? 

 週プレNEWS 貴乃花親方インタビュー
 http://wpb.shueisha.co.jp/2011/11/21/8111/
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 貴乃花:人間は絶対に負けられないときって、勝負しようと
 すると負けちゃうんですよ。体も動かないし……。だから、
 本当に負けられないときっていうのは、自分の人生をかけて、
 その場に居座ることが大切なんですよね。

 ―その場に居座る……その深すぎる言葉を解説してください!

 貴乃花:自分は「頑張れ」って言葉が嫌いなんですよ。なぜ
 なら、誰だって生きていくために頑張ってるでしょう。

 私が弟子たちに言っているのは、「頑張れ」じゃなくて
 「踏ん張れ」なんです。つらくても今いる場所から逃げるん
 じゃなくて、そこに居座って踏ん張れって。
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 皆がピンとくるわけではありません。

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約束をするということは一人の友を持つということ!?

 2011年1月17日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 すでに今年度初の受験報告をいただいております。

 それはのちほど読んでいただくとして、入試のシーズンのこ
 の時期、受験生の親はもちろんですが、来年、再来年受験を
 予定している親の方もさまざまなことを考える季節です。

 いつもは目の前のことだけを頑張ってきた皆さんがふっと、
 これまでの歩みやこれからの道を俯瞰して考える。

 そんな気分にさせる雰囲気は、この時期が、勉強においては
 1年の節目だからなのかもしれません。

 そんな節目に今回は読んでいただきたいものがあります。

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「ここで心をあっためているんだよ!?」

 2011年1月13日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 引き続き、怒涛の中学入試の連戦です。明日からはセンターも。

 毎年のことなのにこの季節はせつないなあ・・・

 受験生の親の方へ、親技の基本になりますが、入試に行く前
 にはきちんとお子さんに入試に至るまでの過程に「合格!」
 を出してあげて下さいね。

 結果は気になるけれど、結果いかんで親の子供への評価が変
 わるわけじゃないんだから。

 ここまで頑張ってきたことをきっちり評価してやって下さい。

 連戦に臨む受験生を見ているとこんな気分です。

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 ひたむきになれるかなれないか

 ただ走るだけじゃない ひたむきに走るんだよ

 せつないくらいにひたむきに走るんだ

 そんな子供たちの姿を見ていると

 いとおしいっていう気持ちになるんだ
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 もう理屈じゃないんですよね。

 どうしてこんなに頑張れるんだと。

 たしかに頑張らせてきたんだけれど「どうしてこんなに・・・」
 と受験生を見ていると思う。

 その「いとおしい」という気持ちは「入試の前」にしっかりと
 伝えておくべきですね。

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「絆ってなんなのよ!?」

 2012年1月9日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 久しぶりのメルマガとなりました。

 年が明け、先週末には中学入試がスタートし、すでに「戦場」
 に向かって多くのメンバーさんが飛び立ちました。

 これから今月は中学入試のラッシュアワーです。

 仕事柄、冬休み、正月、そしてこれからは1年のピークが私
 たちにはやってきます。

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明けまして・・・・・・

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毎年のことで恐縮ですが、

 「明けまして○○○○○○○○○○!」

 のご挨拶の「○○・・・」の部分は、受験が終るまでとって
 おくことになっております(^ε^)-☆

新年の初仕事は以下となりました。

m-027.jpgステッカーを媒体にだれもが気軽に見て楽しめるポップアートを表現している集団『B-SIDE LABEL』のステッカーの1つをを使ってストロングの気持ちを表現してみました。

いかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
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2012年も親子共々ノリノリでいきたいものですなあ!!

ノリノリでなけりゃ、勉強やってても楽しくない。
ノリノリでなけりゃ、成果も上がらない。
ノリノリでなけりゃ、続けられない。

ノリノリでなけりゃ、人生、楽しくないですから!!
 
 

「誤った反復運動を防ぐ!?」

 2011年12月20日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 どんな仕事にも繁忙期というのがあるんだと思いますが、私
 達は今がまさに1年でもっとも忙しい季節。

 これが桜が咲く前頃まで続きます。

 白黒がハッキリつく入試ですから、悲喜こもごもですが、精
 一杯やりきった者には、小さくても花が咲く。

 4月にパッと咲く子もいるけれど、7月になってパッと咲く
 子もいて、じっくり育って1年後に花開く子もいる。

 でも、必ず花は咲く。華やかな花も、地味だけど凛とした花
 もあるけれど、それでも必ず花は咲く。

 ただ咲くのは精一杯入試に向かった者だけという条件付き。

 ゆえにしっかり子供を入試に向き合わせて勉強をさせるのが
 親の役目。

 だって来年いろんな花を見たいでしょ。

 年末のテレビの特番なんて見なくてよろしい。

 机に向かえ! 親もね!!

 繁忙期とはいえ、年末なんで机を整理したり、ゴミを捨てた
 りしているんですが、さっき汚いメモ書きが出てきました。

 室伏広治と書いてある。

 テレビ番組で室伏選手が出ていた時に言っていた言葉のよう
 です。

 「反復を繰り返す」
 「誤った反復運動を防ぐ」
 「太くするのではなく使う筋肉を変える」 
 「現在の重量は全盛期の5分の1」

 実際に室伏選手が言ったことかどうか正確ではないですが、
 せっかく出てきたメモですから少し考えてみましょうか。

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「NHKではやっていません!?」

 2011年12月14日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 受験に向けて、ものすごく緊張が高まってきましたね。

 もうピリピリして肌が痛い感じです。

 そんな空気を感じてか、再来年受験を迎える中2や小5の生
 徒も、「いよいよ受験学年か・・・」と思っている子供たち
 も出てきているようです。

 とはいっても、中2はまだそこまでの雰囲気になっている生
 徒は少ない感じです。

 しかし、小5は学校よりも一足早く塾で2月には新学年を迎
 えることもあるからでしょうか、受験に思いを馳せている子
 供が中2よりも多い感じです。

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努力の天才の君へ

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受験生曰く『絶望』したんだそうな!?

 2011年11月9日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 12月の初旬は嵐のような日々でした。

 高校受験生は定期テストが終わってこれからの受験体制に向け
 ての話、中学受験生は志望校判定テストの結果を受けての残り
 の日数の過ごし方など重くて厳しい話の連続でした。

 この12月の模試で大きく偏差値などが下がり、志望校の判定
 がすごく悪くて落ちこんでいる人もいることでしょう。

 まあ、悪かったんですから大いに落ちこんだらイイ!

 そして、まずは「あぁ?、本番でなくてよかった!」と自分た
 ちの運の良さに感謝しましょう。

 その上で、「できる問題をいかに正解するか」この点に注意し
 て日々の勉強、テストの受け方を見直してみる。

 落ちこんでいる受験生の多くは、「できる問題」をたくさん落
 としています。

 原因は、計算ミスや読み間違いや転記ミスなど注意することで
 すぐに直せるものから、本当にあと一歩、いや0.5歩で解答に届
 くところまできているのに詰めで落としている。

 「キミのテストの受け方は満点を狙っている受け方ですよ」

 という受験生もたくさんいます。

 初めから満点を狙うテストじゃないと決まっているのに、どう
 して「捨て問」の選択をしていないんだ!というわけです。

 これからの入試演習で時間配分、問題選択の技を磨き、「でき
 る問題」は絶対に取る! そういう意識でやりましょう。

 この12月の頭のテストの志望校判定で多くの受験生が諦めて
 勝手に脱落していきます。

 受けはするんですが、戦意喪失状態のものも多い。

 受験生曰く「絶望」したんだそうな。

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おまえが誰にも負けるはずがないだろうと言える人って!?

 2011年12月3日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

 師走を迎えてこの1年を振り返りますと、どうしても3月の
 東日本大震災のことになります。

 地震、津波、原発など人知の想定を超えた事態が起きる中、
 多くの人が今日という日を無事に過ごすことができるありが
 たさを感じました。

 子供たちが普通に笑顔で学校に通えるありがたさ。

 受験勉強という苦しい枠組みで生きている人も、実は当たり
 前に受験ができるというありがたさに感謝の気持ちが湧いた。

 まだまだ大変な状況で過ごされている方も多い中、「当たり
 前」の大事さ、貴重さ、重みを感じざるをえません。

 そういう視点、「当たり前」の重みを意識した視点から現在
 の受験生のうまくいかないこと、悩んでいること、思い通り
 にならないことなどを見てみると、まったく違うものが見え
 てきたというメールを今年はたくさんいただきました。

 苦しい状況は相変わらずにもかかわらず、違うものが見えた
 という人が多く出たということは、人はモノの見方、考え方、
 気持ちの持ち方によって、まったく違う感覚を味わえるとい
 うのはあながちウソでもないのだろうと思います。

 皆さんにとってはどんなん1年だったでしょうか。

 1つ、未だに大きな問題として残っている原発の問題につい
 て、先日2時間近くの映像を見ました。

 考えさせられることも多かった映像だったので紹介します。

 

 このPDF資料を見ながら映像を見たらいいですね 
 http://pr.bbt757.com/pdf/interimrepo_111028.pdf


 資料・映像へのリンク「福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか」
 http://pr.bbt757.com/2011/1028.html


 起きた事象から何を学ぶか?

 そのためには起きた事実を整理して結論、教訓を引っ張り出
 す。結局のこの繰り返ししかないのかもしれませんね。

 もう1つ、今年中日ドラゴンズの監督を退任した落合博満さ
 んについても記しておきたいと思います。

 落合博満さんが発している言葉というのは聞けば聞くほど、
 「成績がイイ子の親」が言うこと、考えていることと非常に
 共通点があるからです。

 決して野球のことを語るつもりはありませんから、お付き合
 い下さい。

 落合さんの言葉でこういうのがあります。

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