「オバマ大統領は以前にもう決まっていた!?」
2008/11/06
こんにちは、ストロング宮迫です。
アメリカではオバマさんが新大統領になったそうですね。
町山智浩さんのサイトで先月10月15日に紹介されていました
が、アメリカの子供たちの投票ではすでに「オバマ氏当選」が出
ていたそうです。
2008-10-15【アメリカの子どもたちがオバマ大統領誕生を決定』
町山智浩さんのサイトによれば
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アメリカ全土で8歳から13歳までの子どもたち約25万人が大統領
候補に投票する。
もちろん、子どもたちは自分の親を見て決めるわけですね。
その結果、オバマ候補が58パーセントで、39パーセントのマケイ
ン候補を破った。
マケインの地元アリゾナでもオバマは勝った。その他の激戦区、
フロリダ、ミシガン、オハイオ、ペンシルヴェニアをオバマは押
さえた。
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そうです。
過去67年間中大統領選挙は16回あったそうですが、子供たち
の投票と結果が違ったのがたった2回の確率ですって!?
日本でもこういうをやったらいいんのにねえ。
これを紹介していた町山智浩さんの近著はストロングの嫁も、
「おもじろーーい」と喜んで読んでいるみたいです。
さて、大統領選ついでといってはなんですが、黒人初の大統領と
なりました。
その意味するところはストロングにはわかりかねるところ。
ただ大統領選のさなかのオバマ氏の「警備」は相当大変だったの
ではないか?
というのも、小説ですが、阿木慎太郎さんという方が今から6年
ほど前に「ヴァイオリニストの息子」という本を書かれました。
この小説の設定がまさに今起こっている
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アメリカに初の黒人大統領が誕生、全世界に衝撃を与えるなか、
初来日が決定した。無数の暗殺計画情報が飛び交い、日米のシー
クレット・サービスの緊張は最高潮に・・・・
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なんですね。
この本の中で
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大統領に対する脅迫状は気の遠くなるほどの数だし、共和、民
主から指名された大統領候補にも当然脅迫状が来る。53ページ
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とあります。実際そうなんでしょう。
FBIやシークレットサービスの警備する側もいちいち山ほど
来る脅迫状に付き合っちゃいられないわけですが、
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何かあった場合、黒人の候補だから手を抜いたと痛くもない腹
を探られる・・・・ 55ページ
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なんてこともあるようです。
小説では、黒人の大統領候補に向かって老婦人が
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おまえたちに合衆国は渡さない! 57ページ
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と拳銃をぶっ放します。
現実にはそういうことがないように切に願うばかりです。
最後にこの本に出てくる大統領を守るシークレットサービスの
言葉を受験生の親の方へ贈ります。
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結果は後から出るものだ。俺たちがしなければならないのは、
最善を尽くすということだ。
結果を求めてするんじゃない、今出来ること、しなければな
らないことを、手抜かりなくする。
人を使うのもそうだよ、ジャック。結果で評価してはいけない。
そいつが最善を尽くしたか、どうかだ。大切なのはその1点だ。
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「ヴァイオリニストの息子」
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