ほっといてくれ、フォー!
2005/10/05
こんにちは、ストロング宮迫です。
ストロングはこの時期のスポーツ新聞が妙に気になります。
なにが気になるかって、例えばこういう記事です。
------------------------------------------------------------
東の銚子商・沢井、西のPL学園・福留(現中日)と称され、
95年の甲子園で活躍した沢井が戦力外通告を受けた。
95年ドラフト1位で入団。02年には開幕スタメンに起用され
たが、その後は右肩痛、腰痛に悩まされた。今季は1度も1軍昇
格できず。
今後については「ゆっくり考えたい」と現役続行か引退かを検討
する。
------------------------------------------------------------
ストロングが見ただけでも、すでに30人前後の選手が球団から
戦力外通告、つまりクビを宣告されています。
甲子園を夢見たストロングにとって、甲子園に出ることは夢のよ
うな確率ですし、ましてや甲子園で活躍してドラフト1位。
もう羨望の的ですよね。なのに、クビになる。
その時々でなにが良くてなにが悪かったかなんていうのは、時間
が経ってみないとわからない話の典型的な例ですよね。
おそらく第2の人生として、今まで踏み込んだことのない社会へ
出て人生を歩むんでしょうねえ。
これからの人生において、過去の栄光は重荷になるでしょうが、
過去に苦しい練習に耐えて頑張ってきたという自負はこれからも
いる。
そのバランスたるや、過去の栄光が輝いていればいるほど、しん
どいんじゃないかと推測します。
ただ凡人ストロングのように過去の栄光がない人間には、ないな
りの苦悩もあるんですよね!
すいません!ちょっとカッコつけました。
特に悩みはありません(^ε^)-☆
受験もスポーツも同じですね。取り組む種目が違うだけ。
勝ち取った栄冠を何の苦労もなく、持ち続けることはできない。
逆転もあり、落とし穴も待っている。
ストロングは、このことに気づくのにずいぶん時間がかかりました。
えっ、そのことを悩めよって!?
ほっといてくれ、フォー!
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回の内容は、毎週2回配信しておりますメールマガジンの内容を掲載したものです。
毎回、小学生、中学生の親の皆さんから届いた相談をもとに、親ができる解決策を提案しております。興味のある方は、登録ください。





