あなたは、荒川派? それともタラソワ派?
2005/03/19
こんにちは、ストロング宮迫です。
今、スケートの世界選手権が開かれています。
まあ、ストロングは、スケートの試合なんて、見たことないの
で、よくわかりません。
写真はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ですが、たまたま2005/3/24日号「Number」という雑誌読んでましたら、その世界選手権に出場している荒川静香選手の記事(「タラソワ・マジック」文:田村明子)が出てました。
なかなかおもしろかったです。スケートなんて、知らないストロングも、ちょっと見たくなちゃった!
記事は、荒川選手のことも書いているんですが、コーチのタラソワという人の話でもあるんですね。タラソワさんという人は、これまで教えてきた生徒に金メダル42個も取らしている凄腕のコーチらしい。
荒川選手本人は、
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今まで練習でできたことでも、試合になるとつい弱気になって
しまった。私に必要だったのは、あともう一押ししてくれるコ
ーチ。
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それでタラソワコーチの門を叩いた。そして、昨年、世界選手
権でチャンピョンになったそうなんです。
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タラソワは、絶対に妥協しなかった。普通のコーチなら練習して
無理だと思ったらレベルを下げる。だけど、タラソワは練習中
も私に100%の力を出すことを要求した。それが自分を信じ
る力につながったのだと思う。失敗する気がしなかった。
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いい話ですね。勉強もまったく一緒ですね。
勉強でも、子供を見て、「絶対にできる」と確信できるものに
は、妥協したらダメですからね。
でも、子供にできもしないことを妥協せずにやらしたら、ダメ
ですよ。それは、練習じゃなくて、拷問になりますから。
そんなタラソワ・マジックで開花した荒川選手も、本人の希望
で、今季は、試合前の調整以外は、日本で過ごしているそう。
そんな荒川選手に、タラソワコーチは、
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シズカは五輪チャンピオンになれる器。でも、フルタイムで来
てもらわないと、私は結果に責任が持てない。
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さて、結果はどうなりますか。楽しみですね。
「やっぱり子供は自立して、勉強は自分でやってもらわないと」
なんていう家庭のコーチの親の意見とダブるでしょ!
「コーチがいること=自立していない」ではありませんから。
最後に、2人のコメントを紹介しておきましょう。
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荒川選手:
「何が何でもトリノ五輪でメダルを取りたいという気持ちはあ
りません。ただ自分にとっていい滑りを見せたいと願うだけ」
タラソワコーチ:
「生まれつきの五輪チャンピオンはいない。もっともメダルが
ほしいと思った人間が、金メダリストになる。」
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さて、あなたは、荒川派? それともタラソワ派?
運良く取れた金メダルよりも、狙って取った金メダルがイイ!
やっぱ、ストロングは、バリバリのタラソワ派ですわ。
今日、テレビでやるみたいですね。興味深い1つの結論が出ま
す!乞うご期待!
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