「アイラヴユー!?」
2008/10/22
こんにちは、ストロング宮迫です。
この間、ストロングの奥さんが読んでいた本のことを書きま
した。
これについては、いつもよりたくさんのメールをいただきま
した。ありがとうございます。
吾朗さんからは、ぜひこの映画を見てください!とメールを
いただきました。
「P.S.アイラヴユー」公式サイト ※音が出ます!
ストロングの周りを見渡しても、結婚が続いている人、離婚
している人、再婚している人、家庭内別居している人といろ
んな人がいます。
また、離婚して良かった!幸せだ!と言っている友達もいま
すし、シングルで子育てを頑張っているる方もいます。
何が良いかなんて他人が決めることはできません。
なので、それぞれが最良と思える選択をしてもらえればいい。
ただどういう状況であれ、身の周りにいる妻(夫)や親など
目の前にいる人間とどう向き合っていくかは、子供にどう向
き合っていくのかと同じくらい重要なことだろうと思います。
それを考えるための材料として、本や映画なんかはいいんじ
ゃないでしょうか。
他人が示す価値観や世界観を見て感じあとは自分で判断する。
映画もしばらく見ていないので、できればストロングも吾朗
さんの推薦する映画は見に行っていみたいと思っています。
ついでながら洋画だけでなく、邦画でも、大林宣彦監督の同
じような設定?の映画が近日公開されるようです。
この映画「その日のまえに」の原作は受験生の親が子供にも
っとも読ませたい作家重松清氏「その日のまえに」が原作だ
そうです。
子供が模試を受けている間に、こっそり見てみるなんていう
のはいいんじゃないでしょうか(^ε^)-☆
映画「その日のまえに」の大林監督は、舞台挨拶で原作の重
松さんの「なぜ僕たちは遺影に笑顔を選ぶのでしょう?」と
いう言葉に触れ、
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生きている人が死を悲しがるだけじゃダメです。
生きてる人間と死んでる人間が手をつないで「生きることは
素晴らしいね、十分に生きたご褒美に安らかな眠りをもらお
うね」ということを伝えたい。
どうかみなさんもこの生を誇れるように一生懸命生きてくだ
さいね」(cinemacafe.netより)
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とメッセージを贈ったそうです。
40代50代というのは、夫婦、親などとの「出会い」や
「別れ」が激しく交互にやってくる年齢です。
経験して学ぶのも良しですが、経験する前にちょび考えてお
くのがやっぱり賢いと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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