「夏休みにはいろいろと親子で!?」

2010年8月12日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が明日8月13日午前中にピークを迎えるとか。

流星が最も多く見えるのは13日明け方だそうで、市街地では1時間に3?5個、夜空が暗く条件が良い所なら50個以上見えると予想されています。

月明かりも少ない時期ですから、小高い山で寝そべって見れば、相当な数の流星が見えると思います。

流星ってこんなに見られるのか!ってきっと驚くはずです。

国立天文台 「流れ星を数えよう」キャンペーン
 
さて、先日、外来種のジャンボタニシの被害が広がっているというニュースをテレビでやっていたと教えてもらいました。

へぇー、そうなんだと検索してみると・・・

2010年8月3日毎日新聞 「ジャンボタニシ 被害報告」
 
記事によれば、


巻き貝「スクミリンゴガイ」の被害が広がっている。南米原産で通称・ジャンボタニシ。成貝は直径3、4センチで、寿命は3、4年。

5月から10月にかけ20?30回産卵する。卵は鮮やかなピンク色で直径約1・5ミリ。数百個集まった卵塊を用水路の壁面などに産み付け、7?10日でふ化し、約3カ月で成貝になる。

82年に食用として台湾から輸入され、その後、捨てられたものが野生化して広がった。草食性で、植えたばかりの稲が全滅した例もあるという。


で、実際に近くの田んぼに出向いてみると、確かにいましたよ!

鮮やかなピンク色で結構数の卵をすぐに見つけることができました。

この写真ほどひどくなかったですが・・・

ジャンボタニシの卵の写真
 
そのそばにはジャンボタニシの成貝もいるいる!!

もうずいぶん前から問題にはなったいたようですね。

たんぼの1年を通じて、おばけタニシの生態と現状を写真を用いて紹介する絵本も昨年出ていたようです。

「たんぼのおばけタニシ」 大木淳一著
  
まだ実物を見ていない人はぜひ田んぼに出かけてみて下さい。

関連記事 朝日新聞「外来タニシ、火星人の襲来か」
 
今年2010年10月には、愛知県名古屋市で

COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催されます!


国際社会が生物の多様性を失っていくスピードを抑える上で、動植物の生息環境保護、生態系保護の経済的奨励策、遺伝子資源の公平な利用と共有に関する措置、気候変動に対する適応などが会議の中心議題だ。

時事問題ネタを探しまわっているご家庭には、必須ではないでしょうか?

ただ「生物多様性条約」というと少しとっつきにくいですよね?

そういう方は、先ほどの「外来タニシ、火星人の襲来か」を書いている国連環境計画事務局長のアヒム・シュタイナーさんの朝日新聞の記事から入るとイイですね。

投稿「地球」バックナンバー 

すごくわかりやすく書いてくれていますから。

「生物多様性条約第10回締約国会議」以外では、

日韓併合から100年
日米安全保障条約の改定署名から50年
小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還

あたりがホットな話題です。関連事項はチェックしておきましょう。

また、先日の広島平和記念式典には、国連事務総長、米英仏が初出席するなど過去最多の59カ国の代表が列席して行われたそうです。

2009年4月に行われたオバマ大統領の衝撃的なプラハ演説から始まった「核兵器」をめぐる動き。

受験生は少し気にして見ておく必要はあるでしょう。

2009年4月5日 オバマ大統領、核廃絶に向けた演説詳報
 
2010年8月6日  潘基文国連事務総長、広島でのあいさつ全文
 
秋葉忠利市長の広島平和宣言全文
 

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