「約1割が周囲に大麻所持者や使用者がいる!?」

こんにちは、ストロング宮迫です。

2009年度の高校入試がほぼ終了し、小学校も卒業式があり、新学期までふんわりした期間を迎えようとしています。子供たちにとっては1年で一番至福の時が今なのかもしれませんね。

姿恰好を見る限り、小学校を卒業した子供たちが私服で数人グループで行動しているのをここ最近よく見るようになりました。そう見るからなのかもしれませんが、みんなウキウキした顔をしているように見えるんだよなあ・・・

中学生も高校入試を終えた子供は髪をいじったり、遠出をしたり。

わかりますよ、その気持ち!

でも、そういうときが一番危ないんですよね。だから、親は目を光らせておいてほしいと思う。

 

これから新しい生活が始まるんですから。

気分がふんわりする季節ですから、妙な事故や事件に巻き込まれることがないように祈りたいものです。

なにせ先日の報道によれば、早稲田大学の学生の1割が「周囲に大麻所持者」がいると答えとか。

2009年3月17日  毎日新聞


 早稲田大が大麻など薬物について意識調査をしたところ、学生の約1割が「周囲に所持者や使用者がいる」と答え、半数以上が「入手可能」と考えていることが分かった。

早大は「学生の身近に薬物の危機が迫っている」として、指導のあり方の見直しなども含めて対策を強化する。・・・周囲に違法薬物の所持・使用者が「いる」と答えたのは9.9%・・・・

入手しようとした場合、どの程度難しいと思うか尋ねたところ、17.3%が「簡単に手に入る」、36.3%が「なんとか手に入る」と回答。5.6%は他人から違法薬物を勧められた経験があった。(省略)


 もう●●大学だから、●●高校だから、●●中学だからなんていう親の考えでは対処できなくなっている時代です。

小さい「事件」は常に起こっていますから、「小さい」うちになんとか芽を摘んでおきたい。

皆さんに言うんじゃないんです。

ストロング、自分に、我が家に当てはめて、そのことを真剣に考えている今日この頃です。

40歳代、50歳代の親の世代は、男も女も仕事に精を出し、年頃の子供たちの日々の生活に目を配り、勉強にも注意していかないといけないから大変な世代ですよね。その上に、年老いたじいちゃん、ばあちゃんが病気になったり、世話が必要になったりもする。

人生でもっとも忙しい時期が今なのかもしれませんね。

まあ、カリカリしても仕方ないですから、楽しんでいきましょうよ!

病気になったら病気になったで学べることもたくさんありますし、子供のことで失敗があっても「小さい事件」ならまだ間に合う。

さあさあ、いろいろと大変でしょうが、張り切って子供たちの勉強を見ていきましょう!!

今のこの時期が「勉強しよう!」と思える季節でもありますからね。

えっ、決算で忙しいって!?

決算も大変だが、業績も大変、待ったなしですからねえ・・・

まあまあ、それでも子供の勉強も待ったなしですよ!!

元気が一番! 健康と花粉に気をつけましょう!

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