正しいことだから遂行する!?
2008年9月11日です。こんにちは、ストロング宮迫です。
「親」「家庭」に当てはめて考えながらぜひ読んで下さいね。
2008年9月6日の毎日新聞によれば、大阪府の橋下徹知事は、
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廃止方針を打ち出している府立国際児童文学館(吹田市)の館
内の様子を調べるため、職員に内緒で2日間にわたってビデオ
撮影したことを明らかにした。
橋下知事は「なんの努力の形跡もうかがわれない」と映像を見
た感想を述べた。
「隠し撮り」について「民間だったら当たり前のリサーチ」と
話したが、その手法は議論を呼びそうだ。
橋下知事の私設秘書が8月、撮影した。
知事は「(来館者を増やす)取り組みは一切感じられなかった」
と酷評。子どもたちが漫画ばかり読んでいたとして、「実際は
漫画図書館」と不満を表した。映像は府議会などでの公表を検
討する。
文学館の北田彰常務理事は「びっくりした。府民サービスを心
がけて、いつ誰が来てもきちんと対応している」と困惑気味に
話した。
6月から書庫などの見学ツアーを始め、50回で延べ約500
人が参加したといい「7月の来館者は昨年の4割増、8月は5
割増になった」と反論。さらに「『漫画ばかり』と言われるが、
70万点の資料のうち14%に過ぎない」と話した。
府は財政再建案で、文学館を来年度中に廃止し、機能を中央図
書館(東大阪市)に移す方針を示している。
橋下知事は「行政は予算を付けても、執行の管理ができていな
い。本当にやっているのかチェックするのが僕のやり方」と話
し、廃止を検討する他の施設についても府職員らに「隠し撮り」
させる方針を示した。
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皆さんはこの記事を読んでどんな印象を持ちましたか?
「隠し撮りは民間だったら当たり前」とは橋下知事のコメント
だそうですが、ホントに民間では現在当たり前なんでしょうか?
ストロングはそれが「当たり前」になっているなんて知らなか
ったものですから、少しビックリしています...(◎_◎)
ホント当たり前なの?
もしそうだとしたら、戦慄・・・・
大阪府民から絶大な支持を受けている橋下知事ですから、スト
ロングがケチをつけるつもりも資格もありません。
ただ、もし、これが家庭で起こったらどうなるのだろうと。
シャンとしない職員の仕事ぶりを探るべく、隠し撮りを試みた
橋下徹知事。
橋下徹知事は、1969年生まれだそうだから、ストロングよ
りは2つ年下って、そうなんだ、若いのねえ...(◎_◎)
数億円の年収をなげうって志高く府知事に。
徹ちゃん(年下なのでいいでしょ(^ε^)-☆)が行った隠し撮
りですが、例えばですが、
親が仕事に行っている間、
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本当に勉強しているか?
ちゃんとやっているかどうか?
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ビデオで隠し撮りしたとしましょう。
結果、子供は漫画ばかり読んでいた・・・とします。
「全然真剣に勉強した形跡がなかった!あなた、ずいぶん長い
漫画を読んでたでしょう? 言い訳しても無駄よ。
証拠があるんだから!」
と証拠のビデオを出して指摘したとしましょう。
そうしたら、果たして子供は、
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「あーバレちゃった!? ごめん。次からちゃんとやるから!」
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と素直に言うでしょうか?
これに懲りて子供は次回からやる気満々で勉強に取り組むか?
これはストロングの個人的な見解で特にデータはないですが、
1000000%の確率で絶対に反抗すると思います。
ストロングだったら、
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テメー、隠し撮りしただとーー!
そんなにオレが信じられないかーー!
あーー、テメェの子だろう!?
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と仁義なき戦いの文太兄ィくらいの反応はします。
お宅はしないって!?
そうならいいんです。
あくまでもストロングなら、必ずそう言って親に反撃するとい
う話ですから。
橋下知事の言いたいこと、意図していることはストロングもよ
く理解できます。
たぶん「正しい」んだと思います。
おそらく職員も、子供たち同様、問題だらけ。
非効率で遊んでばっかりなんでしょう。
だから、チェックはしないといけません。
ちゃんとやっているか?と。
ストロングも、子供の勉強のチェックは必ずして下さいね!
と言っています。
チェックの仕方まで言ってるくらいですから。
でもですね、知事が、親が100歩譲って、100%「正しい」
として、だからといって、隠し撮りして証拠出して、どうだ!
ってやる。
果たしてそれでそのあと良くなっていくのか?
何か改善されるのか?
答えはノーです!(あくまでも個人的見解です!)
ノンノンノンノンですよおぉぉぉぉぉぉーーー!
隠し撮りなんてやったら、仮に知事が、親が1000%正しく
ても、以後の信頼関係は完全に崩れてしまいます。
少なくともストロングなんかは以後まじめに働いたり、勉強し
たりはしません。
さらに上をいって欺いてやろうと敵愾心むき出しで、仕事に向
ければすごいイイ仕事ができるくらいの情熱を傾けて対抗します。
人生をかけてね Σ(^∇^;)
信頼してたけど、裏切られた・・・
知事にもあるんでしょうが、親にもこれ、あります。始終ある。
子供が答えを写してた! そんなことは日常茶飯事。
だから、信頼関係が成り立たないって!?
親は子供よりも上の立場ですよ。
下の立場の者が裏切ったのは、
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もしかしたら上の立場の親の対応がまずかったんじゃないか?
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そういうふうに追い込んでいたんじゃないか?
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ちゃんと約束してやっていなかったんじゃないか?
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そうやって下の立場の人間の目線で先ず考える。
それが基本とストロングなんかは思うわけです。
責任は自分が取ってやるけれど、功績は部下に譲る。
成績が良ければ子供を褒め称え、悪ければ、親の作戦が悪かっ
たと言ってやる。
なかなか難しいです。聖人じゃないんだから、なかなかできん。
なぜそんな無駄で非効率なことが平気でできるのかと腹が立つ。
それって結局「最後は自分にふりかかってくるのよ!」とも思う。
なぜ答えを写して嘘なんかつくの!
意味ないジャン!
って思います。
それでも教え、諭し、繰り返し言いながら、「子供に変われ!」
という前に、親の子供へのアプローチを考えてみる、変えてみる。
何回言わせるのか?
と腹を立てながらも、あの手この手を使って、角度を変えてや
っていく。それが親技。
子供を変える前に親がまず変わろうと努力する。
それが「子育ては親育て」といわれるゆえんじゃないでしょうか?
親や先生が「子供から教えられた」なんていうことがよくあり
ますが、これはそういう努力やアプローチをしたものだけがが
感じることができることです。
そうやって親は子供とともに人間として成長していくものじゃ
ないでしょうか?
親子の信頼関係がぶっ壊れてたら、いくらあの手この手でやっ
ても、何の効果も変化も期待できません。
「正しい」と思うことを子供にいくらやっても、与えても、信
頼関係がなければ、「正しさ」が全く伝わらないのですから、
そりゃあ無駄です。
親の方にぜひお願いしたいのは、信頼関係をぶち壊すようなこ
とを平気でやってもらいたくないということです。
100歩、いや1000歩譲って、「確実にダメな子供」だと
しても(ダメな子供なんて存在しないのですが)、親子はこれ
からも親子なのです。
隠し撮りして子供を追及するようなことをやっている人はいな
いと思うけど、そんなことして、いくら教育の本を読んでも、
子育ての勉強をしてもクソの役にも立たんのです。
蓄積された知識もノウハウも我が子に試すことはできません!
政治のことはよくわかりませんので、言う資格はないのですが、
もし橋下知事がこの感覚、
例えば、
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正しいことをやっているので手段は選ばん!
隠し撮りもバンバンやってサボってるヤツを見つけ出す!
そして、とっちめる。それでみんなを頑張らせる!
それが改革や!
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という感覚でやるとすれば、大きな組織はビクとも動かないので
は?と思います。
動かないとヒステリーを起こします。
「なんで言うことを聞かないんや! どうして?」と。
そして、職員に聞きます。
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「私(知事)の言うことはおかしいか? 正しいだろ?」
職員は言います。
「ハイ、正しいです!」
さらに付け加えて言うでしょう。
「正しいですが、あなたの言うことは聞きたくありません!」
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なんて・・・
大阪府政のことはいいんです。
でも、人間には感情があるんです。
叱ってもイイ、怒ってもイイ、怒鳴ってもイイ、誤解を恐れず
に言えば、どついても一向にかまわない。
しかし、そこには「信頼」がないとダメなんです。
今回のこの話は大阪府政のことをあれこれ言いたいんではない
んです。
イイ題材が与えられたと思って、皆さんには「知事」を「親」
に置き換えて考えてみてほしいんです。
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「職員にしっかり仕事をさせる」
↓ ↓ ↓
「子供にしっかり勉強をさせる」
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とすれば、これは大阪府政の話ではなく、家庭の話にそっくり
当てはめて考えることができるから。
家庭に置き換えてぜひ以下の文を読んでみて下さい。
「民衆」を「子供」
「政治家」を「親」
に置き換えてみると、きっとお子さんの家庭学習や勉強に関し
てイイヒントになると思います。
論語の活学 安岡正篤 59ページ
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例えば論語で申しますと、よくぶつかるのは
民は之を由(よ)らしむべし、之を知らしむべからず。
という有名な句があります。
大抵はこれを、「民衆というものは、服従させておけばよいので、
知らせてはいけない、智慧をつけてはいけない」と全く逆の解釈
をしておる。(省略)
要するに「民は之を由らしむべし」とは、「まずもって民衆を信
頼させよ、政治というもの、政治家というものは、何よりも民衆
の信頼が第一だ」ということで・・・(省略)
知らせることはできない、理解させることは難しいという意味で
ある。
民衆というものはみな、自己自身の欲望だの、目先の利害だのに
捕えられて、本質的なことや遠大なことはわからない、個々の利
害を離れた全体というようなことは考えない。
したがってそれを理解させるということは、ほとんど不可能に近
い。できるだけ理解させるようにしなければならぬことは言うま
でもないけれど、それはできない相談である。
そこで、とりあえず民衆が、何だかよくわからぬけれども、あの
人の言うことだから間違いなかろう、自分はあの人を信頼してつ
いてゆくのだ、というふうに持ってゆくのが理想の政治だと・・
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「民衆」を「子供」に置き換えたらピンときませんか?
「なぜ勉強しないといけないのか?」これなんかきっと親はいろ
んな話を子供にしているはずですが、子供はわかりません、理解
しません。
「今ゲームがやりたい」「学校なんかどこでもイイ」なんて目先
の欲望や損得で物事を考えて、将来に目を向けたり、自らの可能
性を高めようとはしない。
理解させるようにはするんです!努力はする!
しかし、それを子供のうちに理解させるのはほぼ不可能・・・
よって、究極、何だかよくわからないけど、親が言うことだから
間違いなかろう。
いつも応援してくれて、心配してくれて、塾の送り迎えに弁当、
勉強をしているときは家のテレビは消えてる、あれこれ遊びに連
れて行ってくれて、相手になってくれる。
だから、親のことは信頼してついてゆくのだ、というふうに持っ
ていく・・・・
みな、そうやって子供に向き合っているのではないでしょうか。
そして子供もそう思ってる。
だからといって、反抗しないということはないんです。
グズグズも言う、やると言ってやらなかったりする。さぼりもする。
でも・・・というわけです。
しつこいようですが、論語のこの一節、別の方の解釈でもう一度
読んでみて下さい。
前半は似たような話ですが、復習として、後半は「この信頼が崩
れれたときにどうなるか?」は家庭に当てはまりますので、置き
換えて読んで下さい。
「人生は論語に窮まる」 谷沢永一 130ページ
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「由らしむべき」「知らしむべからず」の「べし」は可能の「べ
し」です。
だから宮崎市定は「大衆からは、その政治に対する信頼をかちえ
ることはできるが、そのひとりひとりに政治の内容を知って貰う
ことはむつかしい」というふうに訳しているわけです。
これは古今東西を通じて、「政治」というものの眼目を指し示し
ていると思います。
政治というものはたくさんの利害・損得が錯綜し、絡まっている
わけですが、それが損得ではなしに感情で動く。
つまり、政治の根本が「計算」でなく「感情」であるところが厄
介なのです。
皆が損得だけで考えてくれたら理解してもらうことは可能ですが、
感情で人が動くものですから、少し遠い将来のためにダムを造る
ということに対する有効性、「結局、皆が得をする」ということ
をいかに説明しても、大衆にわかってもらうことは不可能である
わけです。
これは古代、中世、近代、現代を問わず、一貫して同じであると、
私は思います。
人間は近欲(いちばん目の前の欲)に駆られるものなんですね。
政治というものは、近欲とその反対である遠欲(時間が経ってか
らじわじわ効いてくるような政策)というものとの絡み合わせです。
近欲を多少は満足させなければならないのと同時に、その中に遠
い将来の効果というものの芽を埋め込んでおかなければならない、
政治というのはそういう二元論で成り立ちます。
この二つの構造をすべての人にその通り理解されることは不可能
であり、結局、孔子が考えたのは、政策を理解されることよりも
「あの人のやることだから、間違いはなかろう」
というような人格的信頼、あるいは「あの地位まで達した非常に
修練を積んだ熟練の政治家であるから、あの人のやることは間違
いはなかろう」というふうに受ける信頼が大事だということです。
この「政治とは信頼である」というのが、孔子の基本概念の一つ
です。
おそらく人類が続くかぎり、「政治は信頼なり」というテーゼは
崩れないだろうと、私は思います。
これは大変な理想形態なんです。
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さて、その上で、
「人生は論語に窮まる」 渡部昇一 133ページ
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宮崎・谷沢説を聞きながらわかったのは、
「信頼が崩れるということはどういうことか」
ということです。
そのいい例が幕末の開港政策で、幕府はジョン万次郎などの報告
によって、アメリカが占領しに来たのではないということを知っ
ていた。
だから、攘夷などしなくてもいいのですが、「すぐ打ち払え」な
どという水戸の徳川斉昭のような人間もいて、それは難しい。
つまり、説明しても、皆を納得させることはできない状況だった
わけです。
その一方で、開国してしまった幕府に対する国民の印象は、「徳
川幕府は武で立ったのに武を使えない」、「弱虫だ」というもの
でした。
そうすると政治が成り立たなくなるのです。
事実、徳川幕府は多くの人の努力もむなしく崩壊したのですが、
それは理由がどうであれ、信頼という基本が崩れたせいです。
民が説明されて納得するということまではなかなかいかないけれ
ども、納得しないことで政治が成り立たなくなるのではない。
政治に対する信頼が崩れたら終わりなんですね。
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いかがですか?
かつてストロングは、こんなことを書きました。
学校の先生や塾の先生から、
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子供が言うことを聞かないんですが、どうしたらいいでしょう?
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と、こんな相談を受けたら、あなたは何とアドバイスします?
「言うこと聞かせるのが、あなたの仕事でしょ!」
そう言いますよね!?
そう、つまり、
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生徒に問題があるのではなく、教える側(先生)に問題がある!
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教える先生が、「生徒が言うこと聞かない」なんて言うようでは
成果なんて出るはずがない。
成績なんて上がらない! まさに致命的な話です。
もちろん、この答えにストロングも大賛成です。
はい、では、もう1つお聞きしますね!
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親の言うことを聞かない「子供」と、言うことを聞いてもらえない
「親」と、どちらに問題があるのでしょう?
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もうお気づきですね。
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「家庭で子供に言うこと聞かせるのが、あなたの仕事!」
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あなたとは、もちろん親です。
先生が子供が言うことを聞かないと嘆くのはNG。
もちろん、親がそれを口にするのもどう考えてもNGなんですね。
それが大前提。
「親」であるあなたに問題があると認識すれば、解決策も見つかり
やすくなります!と。
そのための手段と方法について、このメルマガではあれこれとお話
ししているわけです。
親は思うんです。
「これをやっていたほうがきっとこの子のためになる」
そう思って一生懸命やらせようとする。
その通過点や行き着く先が「隠し撮り」で「本当にちゃんとやって
いるかどうか」をチェックするのではあまりにも安易でくだらなく
て、つまらなくて、むごい。
そうストロングは思います。
そんな安易な方法でチェックして、イイ成果なんて期待できませんよ。
子供を舐めちゃいけません! 職員も舐めちゃいけません!
「ダメな子供」「ダメな職員」がいるとするなら、それは「ダメ親」
や「ダメな知事」がいるというお話です。
きつくてしんどい山道ですが、僕らは昨日よりも今日を目指して山
を登ります。
ズルなんかしないで、安易な方法は取らないで、頂点はそれぞれ違
うけど、登ります。
偏差値40なのに、いきなり偏差値60なんて目指しません。
それは偏差値60を諦めるということではないんです。
40から60をいきなり目指したら、たいてい挫折するんです。
本当に偏差値60を目指すなら、40から45を、45から50を
ときちんとステップを踏んで目指すほうが達成できるんです。
それはみんな知っているはず。
夢が夢で終わるのは、夢までの道を細分化しないからだ!
あっちこっちでそう言われてるじゃないですか! 押忍!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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