「なんか人が少なかったです!?」
こんにちは、ストロング宮迫です。2009/04/16です。
一昨日の夜、タイガー山中と食事に出て大阪・梅田を歩いたのですが、なんか人が少なかったです。
普段の3分の1くらいだったような・・・たまたまだったのかな? 深夜とかではなく、夜の8時だったんですけどねえ。
これって不景気だからということなのか?
鈍感なストロングは、ちょっと前に好況だったという実感がないものですから、不況といわれても困っちゃう。鈍感も上がったり下がったりしない分、お得なのかもしれませんね。
実際、周りでは「不況の大合唱」で結構大変な事態になっている感じはすごくあります。
ニュースでも、
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夏のボーナス関西13.2%減、7年ぶり減少
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大不況でGW 16連休続出?
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なんていうのも出ているみたいですから、世間は相当暗くなっているのでしょうか?
ただ考えようによっては、たとえば、16連休もあれば、バッチリ子供の勉強が見られますぜ!ともなるでしょう?
子供は16連休じゃないって!?
そのときは、子供が学校に行っている間にじっくりテキストなんぞを見まして、はたまたこれを機会に志望校の過去問なんかを親が挑戦するのもいいですなあ。
これならお金がかかりません!
勉強に飽きたら、今度はコンビニやお店がない、山なんかにお弁当を持って行ったらいいです。
どう足掻いたって、連休は連休。
どう足掻いたって、不況は不況。
自分の力の及ばないことに頭を悩まさないのは生きていく上での王道ですしね。
第一、今回の経済状況の厳しさは、来年良くなるとか再来年良くなるという感じのものではないのではないでしょうか。
2009年4月8日の日刊ゲンダイ「超デフレ突入勝ち組17社」の記事では、「値下げ合戦が止まらない・・・」と事例を紹介した上で、強烈なコメントを紹介しています。
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帝国データバンクの中森貴和氏が言う。
生死を懸けた消耗戦に突入したとみるべきです。体力のある大手企業は、今後も顧客獲得のため、値下げ幅を拡大させていくでしょう。
しかし体力のない企業は、値下げ競争についていけず、売り上げが大きく落ち込むことになります。実体経済が悪化する中でのデフレ進行ですから、倒産激増の恐れは高まっています。
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何度か紹介したことがる長谷川慶太郎さんはもう10年も前から
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長期にわたるデフレは、売り手である民間企業に「地獄の苦しみ」をもたらす。
しかも、価格の破壊は、無限に、かつまた終わることのない強制的な「地獄の苦しみ」を民間企業に強要する。
そこから脱出するには、同じような、かつまた、ありふれた商品を生産する経営戦略から転換して、競争相手のまねできない、より高い品質、性能、さらにまた買い手の興味を引く新しいデザインを織り込んだ新商品と新種のサービスの提供に全力を挙げて努力する以外にない。
その限りにおいては、先進国を中心にして、すさまじいまでの商品構成の激変が連続して発生すると考えておかなければならない。
『超「格差拡大」の時代』 長谷川慶太郎 東洋経済新報社
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と。
働く者にとっては「こりゃあ大変だ!」ってことなんだと思うのですが、私達は会社に属したり、自営したりの提供者側であると同時に、消費者側でもあります。
一方で働きながら「地獄の苦しみ」を味わいつつ、一方の消費者としてはこの上なく「安い買い物」が楽しめる。
この相矛盾する命題は考えても解決しそうにありません。
第一、お金がなくても楽しめないと、お金が手に入っても、楽しめないはずです。
お金がなくても楽しめる者は、お金が手に入れば、「もっと」楽しめる。
どっちにしても楽しめるのです!
不景気・不況、大いに結構!!
お金をかけずに、子供の勉強に、遊びにいそしみましょう!
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