暖かい日差しに誘われて・・・

2013年5月14日

河川敷の芝生の上に10羽近くも
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肉眼では何の鳥か確認できなかったんですが・・・

帰って写真を拡大するとムクドリですかねえ。
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鳴き声はもうムクドリそのものでしたけどね
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サントリー 日本の鳥百科 ムクドリ
鳴き声が聞けますよ

お前の鳴き声、ちょび耳に引っかかるよなあ・・・
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姫路・大手前通り街づくり協議会「ムクドリさようなら作戦」
ムクドリが姫路市の都心で確認されたのは1988年頃、姫路駅から国宝・姫路城を結ぶ大手前通りにて約870羽が確認されたのが最初でした。

原因としては近郊の生息地であった竹薮が開発によって消滅したため都心の緑に集まってくるようになり天敵のフクロウがいない暗いところを避け、明るい駅前や大手前通りに現在8000羽が毎夕方やってきます。

そのため通りにたくさんの「フン」「羽根」が落ち観光客がフンをかけられる被害や雨の日には臭いにおいが充満し滑る危険も。また「騒音」も通りに面したところでは朝方まで続く鳴き声に悩まされています。

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千葉県市川市 ムクドリ対策について
ムクドリは、日中は数十羽の小群で分散して昆虫や木の実などの餌を採っていますが、夕方になると集まり、夜は公園の樹木や街路樹で集団で寝る「集団ねぐら」を作る習性があります。

繁殖期以外の、特に冬季にはこの傾向が強まり、多いところでは数万羽にもなるところがあります。また、繁殖期が終わった夏から秋期には、数百羽の小さなねぐらを分散して作ります。集団ねぐらを作るのは、敵を発見したり撃退したりしやすいためといわれています。

ムクドリの集団ねぐらは、1ヵ所に固定されたものではなく、餌場からの距離やねぐらの安全性などの条件が変わると新たな場所を求めて移動するようです。また、一年中、大群で集団ねぐらをつくるのではなく、春の子育て期にはつがいを作り、群れが散らばることが一般的です。

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お前さあ、嫌われてるみたいだぞ。なかなか辛い立場だよなあ・・・

いやいや、そうでもないかも・・・

WIRED『美しすぎるムクドリの群れを科学する』
数千〜数万羽のムクドリがつくる、美しく神秘的な群れの動き。コンピューターによるツール類の登場により、その秘密は生物学よりもむしろ最先端の物理学の範疇に入るものだということが明らかになった。
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よかったなあ、ガンバレよ!!
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※ムクドリなどの野鳥は「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」によって、原則保護することが定められており、捕獲や駆除などは、人や農作物への多大な被害があるなどの場合に限定的に許可されるものであり、原則的に行いません。また現実的に、人の多く集まる駅前などで捕獲や駆除などを行うのは非常に困難です。


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