五分と五分でいきましょうよ!
こんにちは、ストロング宮迫です。
さて、娘と共に歩む母さんから
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私の子供はもうすぐ3歳です。今から子育てで、気をつけることは
ありますでしょうか?
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とメールをいただきました。
最近同じようなメールがいくつか届きました。
ハッキリ言いまして、ストロングは、この質問には答えられません(≧◇≦)
申し訳ないのですが、なにを言ってあげたらいいのかも、ちょっと
よくわからないのです。
「気をつける」ということは、なにか明確な目的や目標があるから
こそ、できるわけですね。
そこには、娘と共に歩む母さんの描くイメージなり、目標なりがあ
って、そうなるために、どうすればいいか?というものがあって、
それなら、こういう点を気をつけたらどうですか?という話になる
わけです。
それを抜きに、話を進めていくわけにはいかないんですね。
わかってもらえます?
また、例えば、「心優しく、相手のことを常に考えてあげられる子
供になってほしいのですが、どうすればいいでしょうか?」という
質問にもストロングは答えられません。
ストロングは、自分の考えで、自分の方針によって、子育てをして
いますが、ストロングの子供がどんな子供になるかの答えは随分先
になります。
つまり結果が出るまでまだ時間がだいぶんあるわけです。
もし仮にストロングが「子育て」について、現在進行形で、自らの
方針を語り、皆さんに実施するよう呼びかけたとします。
たくさんの方が賛同してくれて、同じように実施したとしましょう。
しかし、ちょっとあまりイイ例ではないですが、あえて言いますと、
それから5年経って、ストロングの子供が中学生になって、同級生
を刺したとしましょう。
どうします?
5年間、ストロングを信じて、やってきて、先頭ランナーで走って
いるストロングの子供がそうなったら・・・・・・
もちろん、刺しも刺されもしないようにも、気をつけてやっている
つもりです。
でも、これってわからないじゃないですか。
しかも、ストロングは、ガキの頃、残念ながら日本を代表するよう
な良い子でもありませんでしたし、親にもたいそう迷惑をかけたド
ラ息子(>_<)
だから、いつも言っていますが、ストロングは教育論や子育て論を
語る資格はないんです。
語っていたら、きっとストロングの父ちゃんが怒鳴り込んでくる(^ε^)-☆
まあ、1つ子育てについていえるとすれば・・・・
子育ては、
「親自身が自分の親にしてもらったことをきちんと整理」し、かつ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「自分のこれまでの人生の経験」を踏まえて、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
我が子にどうしてやるかを考え、決める。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そこだけだと思うんです。
ということは、全部、親の数だけ違う結論が出てもおかしくない。
外に向かって、「どうしましょう?」と問う問題ではなく、自らの
内に内に向かって問い、追求していくものだと思います。
ただ勉強となれば、システムや受験で求められるものなど、皆が同
じ土俵に上がるわけですから、これについては、一定の法則に基づ
いてやれば、成果が出る!
だから、これについては自信を持って言えるわけです。
ストロングは素晴らしい人格者でも、教育家でもありません。
「センセイ」と呼ばれることさえも、かなりの違和感があります。
だって、全然「センセイ」じゃないですから!!!
ホント、ストロングが立派な何でも知っている人なんて思わないよ
うに!
えっ、最初から思っていないって!??
それならいいんです。
五分と五分でいきましょうよ! 私も子育て中ですからね!押忍!
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