反則覚悟でムチをいれる!?

 2005/09/07

こんにちは、ストロング宮迫です。

 さて、今日は1つ、ネットで読んだイギリスの競馬での出来事
 を書きます。

 先日、イギリスで武豊騎手が騎乗した馬が2着にはいったそう
 です。

 ただ、その際、ムチの使用法を巡り英国ジョッキークラブから4
 日間の騎乗停止を受けた。英国ではムチは6発までという使用 
 制限があるらしい。

 レース後の武豊騎手は、
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 「イギリスでは何度も乗っていますから、ムチは6発までとい
 うルールを知らないはずはありません。

 ここが勝負、というときにはボクだけでなく、地元のトップジ
 ョッキーも回数をオーバーしてでもムチを当てて馬を追います。

 あのときのボクはまさにそれで、騎乗停止になるだろうなと覚
 悟しながら追っていました。

 馬があまりにも素晴らしい粘り腰を発揮してくれたものですか
 ら、ボクもうれしくなって追いまくったという訳です。色々な
 意味で思い出になりそうな一戦でした」
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 なかなか興味深い話ですね。皆さんはいかが?

 「ここが勝負」というときに反則覚悟でムチをいれる。

 これって、子供に対して、特に受験生に対して、ストロングも
 やります。

 もちろん、人間相手ですから、ムチで叩いたりしませんが、
 「ここが勝負」となれば、子供を追いまくる。

 でも、追いまくるためには、条件があって、子供が粘り腰を見
 せていて、成果が出るのがはっきりしているとき。

 そのときこそは、子供を追いまくる。

 ですが、いつも子供を追いまくっている人はいませんか?

 いつもやっていると、子供は粘り腰を見せなくなりますからね。

 勝負どころは皆同じではありません。受験生の我が子の「ここ
 が勝負」の判断は親の役目の重要な1つですぞ!

 親がトップジョッキーかどうかが受験でも問われています(^ε^)-☆

 写真はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
武豊.jpg

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