負けても恥ずかしくはない!?

 2007/09/12
  
 こんにちは、ストロング宮迫です。

 さて、ネットで以下のような記事を読みました。

 サンスポ.COM 2007年08月23日
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 将棋の加藤一二三・九段(67)は22日、朝日杯オープン戦
 1次予選で戸辺誠四段(21)に敗れ、史上初の1000敗を
 喫した。

 歴代3位の1261勝を誇る加藤九段。

 「全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしく
 はない。自分の努力と家族の支えがあったからこそ、ここまで
 指してこられた」

 と話した。敗数記録の2位は有吉道夫九段(72)の955敗。

 昭和15年1月1日生まれの加藤九段は、14歳でプロ棋士
 (四段)となり、18歳でA級八段に昇格。ともに現在まで破
 られていない最年少記録で、「神武以来の天才」と呼ばれた。

 42歳で中原誠氏(59)を破って名人位に就いたのを含め、
 棋王、王将などタイトルは通算8期。公式戦優勝は23度を数
 える。名人・A級は通算37年で、現在はB級2組。
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 イイ話だと思いません?

加藤九段
加藤一二三.jpg神武以来の天才と呼ばれた方が歴代で一番負けちゃってる。 でも、これは長く勝負し続けたから。ストロングが言うんじゃないんです。 神武以来の天才棋士がと言うんです。

「負けても恥ずかしくはない」って。

人生という名のリーグ総当たり戦を戦う過程で、一発勝負の受験トーナメントがある。これからガンガン模試を受けるでしょう。イイ結果も出れば、悪い結果も出る。でも、それは勝負するから。

 受験では合格不合格の結果が出る。

 でも、それは勝負するから。

 勝ち負けがつくのは、勝負したものだけです。

 成績が悪くて褒めることがないって!?

 とんでもない!! 勝負する、それだけで十分褒める材料にな
 ります。

 ストロングが言うんじゃないんです(≧◇≦)

 神武以来の天才棋士が言ってるんですよ(^ε^)-☆


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