「お前がそんな相談してくるか!?」

2009年3月8日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

今日は花粉がいっぱい飛んでいるのか、クシャミがすっごいでますねえ!今年になってからは初めての現象です。

どうもストロングの場合は、花粉警報というんですか、あの警報と症状が一致せず、よって自分が花粉症という自覚はあまりないのですが、特に相性の良い花粉があるみたいですね。

えっ、窓開けてないかって!?

ストロングはいつでも窓は全開です!!

さて、中学3年生の高校受験。県によっては2日にわたって入試が行われるところも多いです。

初日に例えば数学が過去問をやった感じよりもひどくできなかった場合、落ち込むんですな・・・・これが。

ダメだったと。

学校の先生なんかからは、できなかった場合落ち込むから、テレビの解答速報は見ないほうがいいよと言われたとかで、その言いつけをかたくなに守り、テレビは見てない。

見なくっても、落ち込んでるじゃん!

確かに問題を見ると例年に比べて問題の難易度が上がってる。全体の平均点もこれなら下がるだろうとテレビの解答速報を見ながら思ってると、テレビでも同じようなコメントがある。

でも、言いつけを守ってテレビも見ていない・・・ 

明日に向けて更なる闘志を燃やしていかなければならないのに、家で悶々として落ち込んでいる。

こういうことが毎年あります。

電話して聞いてそのことを話すと

「ホント!? 慰めてない?」なんて・・・・

大人からすれば当たり前の話も受験が初めての子供たちにはそうでないことがしばしばです。

大事な言いつけは守らなくても、なんでもない言いつけは守ったり。

毎年見ていると、中3くらいになりますと、あまり言うことも聞かないものですが、受験が近付くと、言いつけはよく守るということは言えそうです。

また、これまでならありえなかった質問や相談、

「この単元はやっておいたほうがいいですか?」
「この問題はできなくても受かりますか?」
「今回のテストは内申点に関係しますか?
「面接ではうまく答えれなくてもいいんですか?」...etc

ホント「お前がそんな相談してくるか!?」っていうのがよくあります。

受験の是非の議論はよくなされるわけですが、勉強なんて!と言っていたあの子もこの子も直前になってからは変化する。直前になってからとはいえ、初めて自分がやってきたことが「どうなんだろうか?」「大丈夫なんだろうか?」と意識する。
 
これってすごくイイことだと思うし、社会に出る前に一度でも二度でもそんな風に意識することって大事なような気がします。

なんか大人になっていく壁を乗り越える感じがするんですよねえ。

相変わらず競争率の高い学校はあるにせよ、全体で見れば、全入時代の子供たちだからこそ、経験してほしいことでもあります。

高校入試もあとわずか!

入試直前の親の方もこの大いなる緊張感を大切にしてくださいね。

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