これから頑張るぞ!では、やや出遅れです!
2008/04/09
こんにちは、ストロング宮迫です。
新学期がいよいよスタートですね。
誰もが気持ちも新たになり、「よーーし!」と思えるのがこの時
期です。
親も忙しいのですが、この時期を逃してほしくない! これから
出発する方も、失敗続きでこれから再出発する方も、頑張ってい
きましょうね!
さて、2008年4月8日の読売新聞【埼玉】にこんな記事が出ていました。
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浮かれ気分一掃 「新入合宿」新たに3高 県立校、私立に対抗
「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、進学校と呼ばれる県立4高校
が今月、新入生を対象に「合宿」を行う。
3年後の大学受験を早くから意識させるのが狙い。中高一貫の私立
校の人気が高まる中、県立の進学校に求められるのは“結果”。
各校は「1年生からの遅れは許されない」と、合宿で志望大学合格
へ向けたスタートダッシュを切る。
進学校の授業は、中学の時と比べてレベルやスピードが格段に上が
る。授業を理解するには、予習や復習など自主的な学習が求められ
るが、学習塾などで身に着いた中学時代の受け身の学習姿勢から抜
けきれず、1年生の1学期で成績が失速してしまう生徒も多いという。
(省略)こうした合宿は2年前に大宮高校が初めて導入。今春、浦
和西、川越、春日部の3校が新たに始める。県外の公立高校ではす
でに多くの事例がある。
浦和西高は1年次の遠足をやめて、代わりに14日から長野県・白
樺湖畔のホテルで2泊3日の合宿を行う。通常の授業のほか、科目
別に勉強の仕方の指導やOBらによる進路講演会。夜も授業の予習
・復習とびっしりと学習予定が組まれ、ほぼ“缶詰め状態”となる。
(省略)
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これは埼玉県の記事ですが、入学してすぐの合宿や研修というのは
本当に多くなりましたねえ。
このスタートダッシュを切りべく、塾などでも、予習に力を入れて
この新学期を迎えた所も多いです。
公立高校に進学した場合、この記事にあるように本当にスタートダ
ッシュはぜひしておきたい、否、しなければなりません!
レベルはもちろん上がりますが、量もホント多くなるので、あとか
ら挽回というのはメチャクチャしんどくなりますからね。
これは中高一貫校に入学した中学生にも当てはまります。
まあ、ライバル達は、最低でも、1学期の中間テストくらいの範囲
はすでに予習を終えて、学校の授業で復習・再確認をしますから。
予習を終えたのなら、これからラクでいいねって!?
とんでもない! 今からは学校の授業で復習しつつ、1学期の期末
の範囲までの予習をしなくちゃなりませんから。
忙しのです!!
もうそこまで終わっている強者にも、最近数名出会いましたぞ!!
受験から長い方は3か月、公立高校の一般入試の方も約1か月あり
ました。
さあ、これから頑張るぞ!では、やや出遅れです。
気合い入れていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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