アイスクリームで図書券!?
2009年6月4日です。こんにちは、ストロング宮迫です。
アイスクリームの季節がやってきました。
といっても、ストロングの場合、1年を通して常にアイスを食べているのですが・・・
先日、子供たちとアイスを食べたんですが、な、な、なんと、当たったんです!
それも「図書券500円」ですよーーー!!
もちろん歓声をあげたのは言うまでもありません。しかし、誰も信じない! まさか図書券なんて・・・と。
ということで仕事よりも優先して佐賀県の会社に当たりバーを送ってみると、
来ました!!図書券が!! オオオーーーー!!
大変誠実な会社です、ハイ。
当たりくじで図書券を送っていただいたのは、佐賀県小城市の竹下製菓株式会社。
ネットで調べてみますと、ストロングが食べたのは、バニラアイスをチョコレートで覆い、クッキーの粉末をまぶしたチョコクランチと呼ばれる種類の「ブラックモンブラン」。
「ブラックモンブラン」竹下製菓株式会社
なんでも九州地区では相当に有名なアイスらしく、もっともメジャーな棒アイスだそうです。
棒アイスの名前「ブラックモンブラン」の由来が書いてありました。
竹下製菓株式会社の故竹下小太郎会長が、
アルプス山脈の最高峰モンブランを訪れた時に
「あの山がアイスだったら…。チョコをかけて食べたらうまいだろうな」
と思われ、アイスクリームの最高峰を目指そうというところから昭和41年にブラックモンブランが誕生したといわれています。
思う思う!!
考えてみると、モンブランを訪れ「あの山がアイスだったら…」と考える子供たちって何人もいるんじゃないでしょうか。
しかし、子供はそれを実現する術を知らない。
さらに大人がその発想を「バカげた」ものと相手にせず、潰してしまうんですなあ。
逆にストロングみたいな「いい大人」が思うことは少ないはずなんですが、ストロングの場合、食べるの専門で「志」がないんですなあ・・・
志がないストロングみたいな大人が「あの山がアイスだったら…」と言おうものなら、もはや「アホ」とも言われず、ホント誰にも相手にされなくなります。
そう考えると、長い間売れ続けているヒット商品というのは、ロマンチックな発想とそれを実現する術と志などのいくつもの要素の組み合わせがあってこそ。
いずれにしても、大好きなアイスを食べて図書券500円ゲット!なんてメチャクチャうれしい!
こういうときは「アイスクリームのうた」を歌うべし!
えっ、知らないって!?
「アイスクリームのうた」は、
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おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない
アイスクリーム アイスクリーム
ぼくは王子ではないけれど
アイスクリームを召(め)し上がる・・・・
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の歌詞から始まる国民的な歌ですよ!
聞いてください!「アイスクリームのうた」
※音が出ます。会社で見ている人はご注意!
それではアイスに関してはもう1つ。
「アイスクリームにかける醤油」ってあるでしょ?
えっ、知らないって!?
あなた、人生、損をしていますよ!
アイスクリームにかける醤油
騙されたと思って一度召し上がってください!100円のアイスが大変身ですよーーーーー!!
食べずに死ねるか!
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