お好み焼屋にオタフクソースが置いていない!
2009年2月26日です。こんにちは、ストロング宮迫です。
東京の都立高校の入試でJRなどのダイヤの乱れで試験の開始が2時間遅れたというニュースがありました。ここ一番の日の「事故」ですから受験生は焦ったことでしょう。
毎日新聞には受験生のコメントが出ていました。
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「家を早くに出たので焦りませんでした」
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「待っている間がつらかった」
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まさかが起こるんですよねえ・・・
ハプニングがありましたが、持っている力が全部出せたことを祈るばかりです。
祈ってたら、ストロングにも「まさか」が起こりました。
突然のパソコンクラッシュ!!
パソコンが立ち上がらなくなったんです・・・ いろいろと試してもダメで、メーカーに問い合わせて指示通り試してもダメで、
「もうこうなりますとですねえ、送っていただいて見るしか方法はないかと。3週間ほどお待ちいただくことになりますが」
オイ! 最新最強マシーンに買い換えたばかりだろ!!
吠えようが喚こうが「冷静な」担当者には屁のカッパ。
お陀仏でございます。
ええ、バックアップもありますし、データも分散はしてあるんです。
少し時間はかかりますが、それをセカンドパソコンに移してやれば、手間はかかりますが、まあ問題はない。
ただ気持ちがねえ・・・
それはたとえて言えば、
◆食器洗い機が壊れてしまったお母さん
◆事故で通勤電車に閉じ込められたお父さん
と同じ気持ちといえば、わかっていただけるでしょうか?
わかんないって!? では、もう少し例を
◆ロングヘアが素敵なお母さんが風呂上がりに髪を乾かそうとしたらドライヤーが動かない!
◆テストを受けに行ったら、鉛筆を忘れてた!
◆取引先に緊急の連絡をしようとしたら携帯の電源が切れていた!
◆お好み焼屋にオタフクソースが置いていない!
いかがでしょうか? わかってもらえました?
えっ、オタフクソースがわかんないって!?
これなしでは生きていけないストロング
まあ、確かに「事件」なわけですが、態勢に大きな影響はなく、リカバリーの方法がないわけじゃない。
それにしても・・・・と気持ちがダウンするんですなあ。
それに、「ああ・・・・そういえば、この2ヶ月間に入力した領収書はバックアップ取ってないやあ」とか、失われたデータや作成した書類などが次々と思い出されたりすると・・・
世界不況よりもヘコむなあ。
こういうとき「形あるものは崩れる!」なんて言われると、ミサイルキックを放ちたくなる。
こんな感じで
えっ、したり顔で「形あるものは崩れる」って言ったのは誰かって!?
ハイ、ストロングの奥さんでございます。
ミサイルキックに続いてアントニオ・ドライバーも決めてやりましたです、ハイ!
どうぞ「まさか」にお気を付け下さいませ。
そして、不幸にも「まさか」が起こり、したり顔で慰めてくる方がいた時は、以下の中からお好きな技を放ってやって下さい。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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