お口がくさいけど、すごくやさしい!?
2009年6月7日です。こんにちは、ストロング宮迫です。
男兄弟で育ったストロングは親子のことを考える際に「父子」という視点が強くなるような気がします。
なので、印象に残っている親子にまつわる本も「父子」の関係が主のものがすぐに思い浮かびます。
父と男の子という関係は、自分がそうでしたので、想像もできるのですが、「父と娘」の親娘はどんなものなんだろうかと。
3番目の子供として娘を授かったストロングはその「娘」が今おもしろくて仕方がありません。
「娘」がおもしろいというより、きっと「ストロングの娘」が少しヘンなんだと思うのですが・・・・
先日、娘が「お父さんの自己紹介」を書いていたんですが、
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「お父さんのしごとはメルガマです・・・・」
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オイ!「ガマ」じゃないよ!
さらに
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「どんな人かというと、お口がくさいけど、すごくやさしいお父さんです。」
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オイオイ、そんなことを書くと、世間の人はホントにそうだと思うだろ!?と問うと、
「本当だもん!」ですって!?
まあ、その程度の「おもしろさ」なんですが・・・・
同じことが男の子であったときとは受け止め方が違うんですなあ。
また、あるときは、娘がストロングに絵本の読み聞かせをしてあげようと言ったことがありました。
絵本は「みなみのしまのサンタクロース」でした。
気のきいたことに絵本の絵をストロングに見せながら、絵本を上から目線で読む関心な娘。
ウーム、幼稚園の先生なんかいいかもね。
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みなみの しまの サンタクロースは、
あかい すいかパンツを はいていて、
しろじに あかの ハイビスカスの
はながらの エロハシャツを きています。」
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オイ! 「すいか」パンツに「エロハ」シャツって、なんだ!そのサンタは!
もう笑いをこらえようと頑張ると、鼻水やらよだれやらの垂れ流しで絵本の内容どころではありません。
もちろんサンタがスイカのパンツをはいているわけではなく、
「かいすいパンツ」
をはいて、
「エロハシャツ」
などという怪しいシャツを着ているわけではなく、
「アロハシャツ」
をちゃんと着ております、ハイ。
どうも娘に読み聞かせの才能はないようです・・・
また、あるとき洗面所で顔を洗ってタオルで拭いた際には、
「あーーー、なんかこのタオル、父さんのニオイがする!」
と、でかい声で叫んでいました。
「オエー」とまで言わなかっただけOKですか?
子供が階段をあがっていれば、後ろからカンチョーするのが当たり前の男家族で育ったストロングは、娘に同じようにして
「やめて!エロオヤジーー!」
とかいうリアクションをされると、
「あーー、娘なんだなあ・・・」
と妙に感心してしまうのです。
新鮮なんだなあ、この感覚が。
こんなことを繰り返して近い将来には、
「お父さんの洗濯物と一緒にわたしのを洗わないで!」
とか
「父親が一歩出れば、娘は二歩下がる」
なんていう感じの父娘になっていくんでしょうかね。
いや、そう書いてあった本がありましたのでね。
まあ、ストロングは男女にかかわらず、我が子に「好かれたい」という感覚は露ほどにもないので、
「もうイヤだ! 家を出ていく!」
なんて年頃になって言ってくれれば本望なんですがね。
えっ、そうはいかないって!?
「行かないでくれ!」なんて泣いてたりしてね。
とまあ、いろいろと考えさせてくれる「娘」がおもしろいストロングなのでした。
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