「嘆くか?」それとも「笑うか?」
2010年5月24日です。こんにちは、ストロング宮迫です。
この前、我が娘が寝言で「宿題はいらんがぜよ?」と言ったことは書きました。
その娘が
「父さん、漢字教えてほしいんだけど・・」と。
「オー、ええよ。どれや?」
「ここなんだけど、この『チテイからマグロがふき出した。』のチテイの『チ』ってやっぱりマグロの『血』だよね?」
えええーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!?
「お前、マグロの血って・・・そういう話じゃないだろ?」
「う?ん、マグロの血がブァっとふき出したのかなあと思ったんだけど・・・」
「あ、あのね、マグロじゃなくて、マグマって書いてるよ。」
「あっっ、ホントだ。マグマかあ。で、マグマってなに!?」
えええーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!?
これって作り話のネタだったらいいですけどねえ。
そうかと思えば、昨日は電話で、
「父さん、ニコラスさんから電話なんだけど」と。
ニコラスさん!?
そんな名前の友達はいないけどなあ。ニコラス・ケイジも親しい仲じゃねーしなあ。
ニコラス・ケイジとは?
で、電話を代わってみると、
「お忙しいところ恐れ入ります。三菱UFJニコス・・・」って。
オーーイ!! ニコラスじゃねーぞ!
もう昨日からメルマガ書こうと頑張っているんですが、ことあるごとに思い出してしまって、笑えて、泣けて、なーーにも手がつかないんです!!
今日も朝から我が娘は息子どもから
「おい、マグロ!」とか「おい、ニコラス」とか呼ばれて、それはもう大賑わい!
「読み間違い」は親が嘆く悩みベスト3に入ると思いますが、我が娘のこのド派手な読み間違いというよりは、完全に自分の世界観での「読みこなし」はいかがいたしましょうか?
成績がイイ子の親を目指す皆さんであれば、やっぱり泣きますか? 育て方を悔いますか?
いつもは娘の「読み間違い」にうなだれているストロングの奥さんはどうしたか?
ええ、「今回の事件」は涙を流して「喜んで」いましたなあ。
「ああ、おもしろ!」と。
黙っていられなくて、実家のお母さんに電話で報告してたくらいです。
3人の子供を授かったストロングですが、娘が一番ストロングの「血」をひいているのかもしれませんねえ。
世紀の読み間違いを「嘆くか?」それとも「笑うか?」
道は2つ。
ストロングは断固として「笑う」道を選びます。
だって、おもしろいんもん!!
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