「目がまわる!?」
2010年7月18日です。こんにちは、ストロング宮迫です。
まあ、すごい雨でした。子供たちも生まれて初めて見たと。
電車が止まり、道路は大渋滞。警報が多数出た関係で、地域によっては学校が3連休になったところも。夏休み前に突然子供が終日家にいる事態にてんやわんやだった家庭も多くあったようです。
ウチの子供は「ゲリラ豪雨を身体で体験する」とか言ってベランダに出てズブ濡れになりながら、
「これがゲリラか?!」ってやってました。
アホじゃ・・・・
そうやって雨が続く中で、洗濯物を増やして怒られたりしてましたな。そうしたら、一転梅雨明けで、うだるような夏日でしょう。
今度は嫁さんが「目がまわる」って倒れてました!!
「なんで室内にずっといるお前が倒れるんだ!?」
と言ったら、これまた生まれて初めての感覚だと言ってましたっけ。
近年は、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのが発見されるニュースが多いですよね。外で活発に活動したから熱中症、ではなくなっています。
気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになる。
ところが真夏日によくあるように、気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなる。そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまうのだ。
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熱中症は、体温を調整する機能がコントロールを失い、体温が
グングン上昇してしまう機能障害だ。
実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る。
夏期講習に通う子供たちや室内にいる子供たちだって十分に起こりうることです。
水分補給、どうぞお気を付け下さい。
本格的な夏、そして夏休み、いよいよです。
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