「朝ですよ!?」

2010年9月29日です。こんにちは、ストロング宮迫です。

先日、寝ているストロングの耳元でなんか声が聞こえてくる。

夢か?

最初は寝ぼけてよくわからなかったんですが、だんだんとハ
ッキリと聞こえてきた。

「トドちゃん、朝ですよ」
「マツコさん、朝ですよ」と。

普通に起こせよ!

それにしても「トドちゃん」ってなんでやねん!

わしはこれか!?

嫁曰く「二重あごの感じが似ているというよりはそのまま!」
だと。

で、「マツコってなんや?」って聞くと、

これだと

こんなにでかくないわっ!
画面からはみ出てるやないか!

人に見えている容姿と自分の認識には相当なギャップがある
んですな。

ストロング自身の認識ではこんな感じなんですが・・・

皆さん、太りすぎには注意しましょう!

さて、この間、受験生から

「干拓と答えに書いたんですが正解は埋め立てになっていました。埋め立てと干拓って同じような意味ですよね?正解ということでいいですか?」

と聞かれました。

「×やろ。埋め立てと干拓は違うからな。干拓は・・・」と答えました。

まあ、知っている子供にはどうってことないんですが、こういうちょっとした細かい点はこれからきちんと詰めておきたいですね。

入試には出ないかもしれない。

でも、埋め立てと干拓は違う。よく聞いたぞ!

誰にも聞かずに「同じこと」だとして勝手に「○」してたんじゃあ、もったいないからな。

そのまま疑問に思わずにスルーしてしまう子供とそうでない子供は、1年経てば、持っているものが全然違ってきますし。

ネットには大潟中学校2年杉山君と佐々木君が制作した「八郎潟の干拓(大潟村の誕生)」というサイトがありました。

干拓とは何か

ぜひお子さんに埋め立てと干拓の違い聞いてみて下さい。

八郎潟の干拓(大潟村の誕生)トップページ


このホームページは以下の図書やパンフレットを引用・作成しました。

「八郎潟ある大干拓の記録」講談社千葉治平著
「小学校社会科副読本わたしたちの大潟村」大潟村教育委員会

制作者は大潟中学校2年杉山君と佐々木君です。

見ての感想、励ましのメールを下さい。ac-ogt@ogata.or.jp


とあります。

ストロングも早速「とてもわかりやすいサイトをありがとう!」と御礼のメールを送付しました。

もし皆さんが見て参考になったら、ぜひメールを送ってあげて下さいませ。

また、別の受験生からは

「2010年に政令指定都市になったとこ、ありましたっけ?」

と。

「あれれ、知らなかった!?受験生はみんな知ってるよ!」と脅したら、ビビってましたな。

お宅の受験生は大丈夫かな?

指定都市一覧

相模原政令指定都市になったのは、なぜ?

↑↑ここには全国の政令指定都市の「人口ランキングと位置」も出ているので合わせて確認しておきましょう。

さらに別の受験生からは

「先生、検察と警察って同じですよね?」

「キミは危険な受験生やなあ。授業ちゃんと聞いてる?検察っていうところはなあ、自分に都合のいいように証拠を偽造するコワイところなんやぞ!」

「ホントですか?」

「そんなわけねーだろ!冗談が通じん奴やあ。危ないわ!」

検察と警察との違い

「インターネットは便利ですねえ。なんでもわかるんですねえ。」と受験生。

そうでもないらしいぞ!

「えっ、どういうことです?」

インターネット検索で調べることができない10の質問

『Google』検索は人間の思考能力を低下させている?


たとえば、非常に不便なソフトウェアで問題と闘わなければならない人は、役立つソフトを使う人よりも多くを学ぶ。

「授業を机に座って聞いた」
「とてもよくわかった」
「おもしろかった」

では、なかなか身につきません。いかにすばらしい授業を受けようとも自らが鉛筆を動かしてみなければ。

聞いたり、調べたりしたことは、そこで止めずに必ず誰かに説明してみましょう。

「入力」したら必ず「出力」する。それでひとまず完結ですから。


※ほぼ毎日更新!のハズなんですが、歴史の年表をまだ十分
覚えていないのでただ今更新を止めています。9月一杯が
歴史年表の暗記期限なのでちゃんと言えたらまた更新します。

私達が我が子に読ませるために書いています!


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受験生はこれからテストの連打でなかなかテストの見直しを
する時間さえ取れないことが多々あるでしょう。

しかし、全力でやったテストの見直しをせずに次へ、次へと
進んで意味があるのか?

やっぱり復習はしておかないと・・・・

でも、見直しをしていたら、今度は次が間に合わない。

さて、どう考えるべきか?

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『10の鉄則』の感想、続々と・・・

中1jujuさん


ストロングさんのメルマガに出会い、1年近く読んできましたのでそこそこやっていると思っていましたが、10の鉄則、ほとんど全部できていませんでした。本当にだめ親でした。

私が思っていたことと真逆のこともありました。親技は子どもにとって過保護すぎると思いつつ、メルマガを読んでいたので本筋の趣旨から横道にそれてしまったようです。

親技を駆使するのは子どもに無理のない1点集中の負荷をかけるためであることが鉄則を読んでよくわかりました。

長いあいだ間違った観点から子どもに話してやらせてきたので軌道修正がたいへんだと感じますが取り返しもつかないので、後悔せずに頑張ります。間違っていたら叱って下さい。


親技を駆使される子供はしんどいです。

だって常に「今の自分」よりも少し上を目指す負荷をかけるわけですから。

過保護だったら、成績は必ず伸び止まる。

しんどいことをさせて、結果を出すのは過保護ではできませんから。

もし親が子供に手をかけることを過保護というなら、親技の駆使は過保護と言えるでしょう。

しかし、出た芽に水をやり、添え木をしてやることは必要と考えています。

そこで、水をやるなら適量を、添え木をするならまっすぐ伸びるように正しく添えてやる。それはテクニックです。

テクニックを長く駆使し続けるためには情熱がいる。

情熱はあるがテクニックがわからないという方に『10の鉄則』がある。

■成績がイイには理由がある。理由は10コ、これだけです!

【成績がイイ子の親だけが知っている『10の鉄則』】

最後までお読みいただきありがとうございます。

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