コンビニ名人!?
2007/03/04
先日、朝の4時半くらいだったか、コンビニに宅配便の荷物を出しに行きました。
すると、コンビニの店員が「あのー、ちょっと今できないんですけど・・・」と言う。
コンビニ名人ストロングも??? 「できないってなにが?」
「いやあ? まだ荷物のやり方を覚えていないんで、ちょっと今は受け付けられないんですよ」と若い2人がそう言うんですな。
この言葉で、ストロングの頭も一気に朝4時半のローな感じからいきなりトップの空ぶかしにギアチェンジ。
「それはおかしいだろ? あのね、荷物の受付なんて誰でもできるだろう? 荷物を持って帰ってもう1回来いってこと? 」
「ま、まあ、そうなります・・」
また、そういうときに限って、ものすごくでっかくて、ものすごく重たい荷物だったりするんですよね…(;_;)
しかし、常に穏やかを絵に描いたような男ストロングです。どう考えてもこの重たい荷物を持って返る気はなく・・・・・
そこで、ストロング、早速レジに入りまして、「よく見といてよ」と軽く指示飛ばして、バーコード読み込んで、ピッ・・・
「えええっ・・」
「ええ・・じゃないよ、ボクちゃん、荷物の受付のやり方知らないんでしょう? オ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル(^ε^)-☆」
「ハイ、読み込んだら、住所を画面で選択して・・」
「キミは重量を計るんだよ! はかりはそこの棚にあるから!」
店員以上にテキパキと指示を飛ばすストロング。そのあと、あれはなんていうのか? 荷物の縦×横×高さをはかるヒモみたいなやつがあるでしょう? 大きさを測るヤツね。
あれがどこにあるのかわからないんですな・・・・
「ねえ、ないならないでいいので、一番安く送ってもらえれば、いいんだけどねえ。500円で手を打たない?」
「いえ、それは困ります。こんなに大きな荷物ですから、どう考えても500円というわけには・・・」荷物の受け方は知らないくせに、料金については、やけに的確な指摘をする店員。
結局、「ヒモ」も見つかって、時間指定もストロングがして、全部やって、最後には伝票を「これはキミの店の控え、こっちはオレの控えだから」なんて言って、伝票まで仕分けてやって。
自分でお金まで払って・・・!当然か!
いつの間にか宅配便の荷物まで出せるようになっていたストロング。成長している自分を褒めてやりたいです・・・・・・・( ̄  ̄)
皆さん、深夜や朝方にコンビニに荷物を持っていく際は、お気をつけ下さい。
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