お前、泳げるの?
2004/08/01
こんにちは、ストロング宮迫です!
さて、ストロングジュニア達の「夏休みだからどっか連れって!」
という要望に応えてプールへ行ってきました!まあ、プールとい
っても、その辺のただのプールですけどね。
夕方にもかかわらず、親子連れも結構いましたね。子供用には深
さを調整した2コース分が割り当てられているだけなので、ちょ
っと窮屈な感じでしたね。
そんな中で、どの親も熱心に子供に泳ぎ方を教えていました。体
を支えてやったり、ビート板を使ってバタ足練習したり、クロー
ルの息つぎを教えている親もいましたね。
そういう真面目な雰囲気のプールで、ストロングがやったことは、
1、子供を抱え上げてプロレス技で投げる(将来のため)
2、ビート板は踏んづけてサーフィン(正しい使い方)
3、おケツ出して逆立ち(見られて減りはしない)
4、置いてある時計の針を手で回して休憩時間を短くする(度胸)
うーん、3時間もいたのに、泳いでいないな!
息子に「それはそうと、お前泳げるの?」とストロング。
「当然よ。見る?」胸を張るジュニア。「オー、見たい見たい!」
「何メートル泳ごうか?」「おいおい、それも指定していいの?」
「じゃあ、500mでいこうや!」「了解しました!」(マジ?)
25メートルプールで500mといえば、10往復やで!?
まあ、これがすごい!表現が難しいんですが、犬かきにやや平泳
ぎがミックスされて、手足に重しをつけた感じ。
お前は骨折して、疲れきった犬か!!でも疲れてるんじゃないな?
最初からこのスタイルだし!
このかっこうで泳ぐ泳ぐ!回数も「ウグウロロ、4回、ウー」と
か言いながら、ちゃんと数えている。
こんな泳ぎ方で500mを! すごすぎる!
「すごいなあ!まるで溺れかけた犬みたいだったよ。」
「フン、軽いよ!」おい、褒めてんじゃねえー、けなしてるんだ!
こうして監視員に怒られながらのストロングの課外(加害?)授
業は、無事終わったのでありました。代金500円也!
そして確信しました。
「こいつは間違いなくオレの血を引いている!」
ヤバイ・・・・・・・・
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