チロルチョコ31個分の代償!?
2004/10/09
こんにちは、ストロング宮迫です!
この間コンビニに行きましたら、表題にビビっときて、「宝島」という雑誌を衝動買いしました。
まあ衝動買いといっても、630円なんですが...(>_<)
帰ってよく見ると、雑誌には、「各業界の今を探るビジネスインサイド」マガジンなんて書いてあって、ストロングには、90%は興味のない記事。アーー!
ストロングは、こらえ性がないから、「立ち読み」という技が使えなくて、とりあえず買っておこうという性格なものですから、こうして後悔することが間々あります。
【2007年初登場チロルチョココレクション】 チロルチョコ株式会社HPより
後悔するときに、いつも思うのが「あーー、チロルチョコが○個買えたのにーー!」
今回は630円だったので、1個20円のチロルが31個買えた計算です。箱買いできたのになあ。クソーー!
さて、この悔しさをどこにぶつけるか! モトを取りたい! というわけで、今日はストロングが読んだ10%の記事の中からおもしろかったものを紹介します。
宝島 11月号 48ページ 値段:チロルチョコ31個分
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カリスマ投資家として知られるジム・ロジャースは、
「I think・・・」(私はこう思う)ではなく、
「I know・・・ 」(私は知っている)という言葉を使う。
つまり「その株が上がると思う」ではなく「その株が上がるのを知っている」と断言できるほど徹底的に調べあげ、考察をし尽くしているという自負のあらわれなのだ。
考えが信念となるほど検証を重ねないと、株売買は射幸心をあおるだけのギャンブルとまったく変わらなくなってしまう、ということなのだ。
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雑誌には、カンタンなまとめの図も描いてあって、
「情報を得る」⇒「調べる」⇒「考える」⇒「情報を得る」⇒・・・をグルグル回すことが「論拠が確かな信念」を作る、そして、と「私は知っている」(I know・・・)につながるんだと書いてあります。
カリスマ破産家として知られるストロングがパクッて言えば、
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考えが信念となるほど検証を重ねないと、成績アップという言葉は、親の射幸心をあおるだけのギャンブルとまったく変わらなくなってしまう ※射幸心・・・まぐれあたりを狙う気持ち
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とこうなります。
成績アップはギャンブルじゃないですから。子供に合った、より精度の高いものを親が主体となって選択して行うもの。
それでも成績の伸び悩みや成績がダウンすることもある。エラーが出るわけですね。そしたら、原因を考えて再トライすればイイ。
信念がないと、1回悪い結果が出ると、諦めて、すぐ次の新しいものに乗り換えてしまう。そういう人は次の新しいものでも、またエラーになるわけですね。考えないから、エラー、エラー、エラー!!エラーの乱れ打ち!
「この子、誰に似たのかしら? 能力ないわねえって!?」
そうじゃないでしょ?
いくらトライするって言っても、結果に対する原因を考えずに、やったんじゃあ進歩もノウハウの蓄積もできません。まあ、ゲームと一緒で、次の画面には進めないわけです。
そうか、信念かって??
気をつけてほしいのは、
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論拠が確かな信念
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なんていうのは、なにか普遍的なもの、世の中で決まった定型のものがあるわけではないということです。それぞれの親が人生経験や見聞から作り上げていくものです。信念は、他人と違って当然だし、そうなれば、親が子供に言う言 葉だって違ってくる。
それを「子供に効く!この一言!」なんていうのを探しまわっても、また見つけても、自分の子供に効くかどうかなんていうのは、わからないわけです。
情報を調べて、得たら、考える!射幸心をあおられてはなりませんぞ!!
カリスマ破産家ストロングのチロルを投げうってまで、買った雑誌から学んだことでした。(^ε^)-☆
えーー、それでモトはとれたんでしょうか??(>_<)
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