当たりは当たりやーー

 2005/03/12

 こんにちは、ストロング宮迫です。

 もうすぐ気分爽快な春だなあと思って、先日、伸びきった髪をきれ
 いにボウズ頭にしたら、寒いのなんのって!まだ冬でした(>_<)

 散髪は、子供2人と一緒に行ったんですが、そこの散髪屋さんは、
 お金を払うときに、子供にフーセンガムをくれるんですね。

 ストロングも、ガキの頃、よく食べた箱入りのガムです。丸いのが
 6つくらい入って、10円でしたっけ。あれって、開けると、当た
 りとかはずれが書いてあるでしょう?

 な、な、なんとあのガムで、ウチの小3の子が、4回連続で当たり
 を出したんです。スゲーー!

 開けたら、とにかく「当たり!」。当たりの箱を持っていって、も
 う1つもらって開けると、また当たり。

 もう4回目は、「まさかな。そんなことは・・・きたーー!オー!」
 って、3人で歓声あげて、3人できれいに山分けして、大満足のう
 ちに、帰ったんです。

 翌日、興奮冷めやらない懲りない面々のストロング親子3人は、今
 度はコンビニで、再び運試し。

 3人でそれぞれ1個ずつ買って、店の外で、「いっせいのーでー!」
 って開けたら、きました、再び!今度は年長の下の子に。雄たけび!

 ストロングジュニアは、ガッツポーズも、ほどほどに、店内に突入。

 が、しかし、肩を落として、バッテンマークをしながら店外へ。

 「ここでは当たりでも交換してくれないんだって!」

 「な、な、なにーー!よし、わしが行ってやる!」店内突入。

 「店長、なんで交換してくれんの? ほら見て、当たりでしょ。見
  える? 読み上げようか! 当・た・り」

 「え、見えます。ただですね、こちらでは当たりくじと商品の引き
  換えが製造元とできないので、引き換えをしていないんですよ」
 
 ガム作ってる会社に当たりくじを出せない、だから、当たりくじと
 引き換えたら、お店の持ち出しになるという理論らしい。

 「ハアー? 百歩譲ってそうだとして、それはこっちには関係ない
  でしょう。じゃあ、お宅は、交換できない当たりくじ付き商品を
  お店で売ってるの?」ヒートアップするストロング。

 「しかし、当店では、・・」

 「当店もクソもない。ガムを出せ!そうそう、前にアイスクリーム
  の当たりは、交換したぞ!ガムを差別するな。憲法違反やー!」

 完全に頭に血が上った大人げないストロングは、「ガム差別反対」
 という新理論と読んだこともない憲法を引っさげて、店長を追い詰
 めたのでした。

 ストロング、間違ってます??

 激勝ストロング小3の息子が言うことがフルってます。

 「父さん、そんなムキにならんでもええのに・・」トホホ...


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